会員限定
第3回例会
滝のカントリークラブ
第3回例会は、10名ものご参加をいただき、ようやくコンペらしい催しとなりました。これに満足するのではなく、これがスタンダードであると気を引き締めて幹事業務に臨んでいきたいと考えております。
当日の天気は日差しが強かったものの酷暑と言うほどではなく、風は適度でこの時期にしては上々のコンディションであったと思います。ただ、コースのラウンド組数がかなり多かったようで、北海道ではあまり見かけない3組詰まりがあったりと待ちの多いラウンドになりました。長く日差しに晒されたこともあったのでしょう、コンペルームに到着した皆様からは口々に「疲れた」という言葉が出ていました。
成績については、優勝は今年初参加の脇坂さんでした。赤門ゴルフ会の新エース、實重さんを抑えてのベスグロ優勝です。後半の東コースの険しいアップダウンにもスコアを落とすことなく、45・46=91の好スコアでのラウンドでした。
準優勝は内村さんでした。前日は終日、当日も午前中にミネベアミツミレディスを観戦し、イメージを膨らませての参戦だったようですが、各ホールの待ち時間により波に乗り切れず、ご自分のゴルフは出しきれなかったかもしれません。
各賞については、ニアピン賞を今年初参戦の唐渡さんが獲得。ドラコン賞は飛ばし屋ニューフェイスとして名乗りを上げる横山さんが獲得しました。横山さんはボールを換えたことで飛距離が伸びたと説明しており、入賞が続くようであれば適正なボールであるかどうかをチェックしたいと考えております。
今年は第1回、第2回と1組4名での開催が続き、今回は3組10名とジャンプアップでの開催になりました。1組と3組では運営手間が全く異なるのですが、やはり大人数で盛り上がる会のほうが忙しくとも幹事冥利に尽きるものですので、是非とも今後も多くの皆様のご参加をいただきますよう、お願い申し上げます。
(常任幹事 中山 昌洋)